猫脱走防止の格子戸 完成

昨日仮置きだった戸も今日で完成です。

まず上

2枚の戸が安定して引けるように、戸の厚みより少し遊びを持たせた幅でレール?を作り

次は下のレール?

下レール?は親方宅にあった物をいただきました。

上下のレールが出来上がり完成。

敷居テープは引き戸に直接貼り付けスッキリ!

外から見るとこんな感じ

凄く良い感じです。

そこそこ重さがあり銀次郎もこの戸は動かせません。

程よく日差しもカット、よい風も入ります。

窓を開けっ放しにしてもこの格子戸が閉まっていると部屋の中は丸見えにならず、北側道路からは部屋の中が全くみえません。

凄い。

日向ぼっこにはちょっと暑い日差しになりましたが東南向きのこの部屋はお昼過ぎには過ごしやすくなります。本当は自由に外で遊びたいだろうけど外の見えるココで我慢してね。

猫脱走防止の格子戸 作成

リビングに引き戸を作ることになり

私の拙いイメージを元に設計図が出来ていました。

ということでよく利用しているジョイフル本田古河店で木材の買い出しからスタート

材料はこんな感じで

帰宅して作業に入ります。

キャットタワーを片付けて

駐車場でサイズカットして汚れないように部屋の中で作業。

ホームセンターでは218cmの木材がなく高さが足らず、大小のスノコ状のものを組み合わせて一枚の戸にします。

着々と出来上がります

ほぼ完成?

1つスノコ状のものが出来上がったら早い!どんどん作業はすすみました。

続きは後日

作業中、黒猫の銀次郎は興味津々。作業する親方の邪魔、、、、お手伝いをよくしてくれました。

猫脱走防止の格子戸

大工の友達 親方の栄ちゃんに作ってもらった猫脱走防止の戸。お陰様で心地よい光と風が入ります。東南向きのリビングの吐き出し窓に設置されました。

この窓、夏の朝は日当たりが良すぎて雨戸が開けられませんでした。でも今年は日差しが程よく遮られ朝から雨戸が開けられるかも、、、ちょっと期待。

脱走防止の戸が着く前この場所はキャットタワー?が置かれていました。

冬は日差したっぷりでとても暖かい良い場所です。

本格的な夏が来る前に風の入る猫脱走防止の引き戸がつきました

開けたらこんな感じ

高さ218cm、幅347cmと少し大きめの窓に付いている網戸。ここ数年動きが悪くすぐ外れます。ちょっと太めの銀次郎が斜めから網戸に手をかけ伸び、、、、気持ちよく伸びているのに網戸は外れ。そのまま脱走。網戸、障子、襖、器用に開ける銀次郎もこの戸は開けられないので安心です。

銀次郎と久兵衛、お気に入りの場所が増えました。

お気に入りの場所

心地よい風が通り抜ける部屋でノンビリとした時間を過ごしました。昨日は立夏、土用が明け暦の上では夏の始まり。

銀次郎と久兵衛は我が家ではじめての立夏、夏を迎えました。

来た時はこんなに小さかった(2021年8月15日撮影)懐かしい。

私の家は窓や玄関な開けっ放しの時期が多く、真冬でもガラガラと戸を開け掃除をしていました。そんな家で育った私はやはり開けっ放しが大好き。ミニチュアダックスイチローがいた時も開けたまま生活をしていました。

しかし銀次郎と久兵衛が来てからは開けっ放しを自粛。我慢。

「窓、戸、全開にしたい!」脱走防止対策をサッサとせねば、、、。

 

そんな私と猫達のために風の通る脱走防止の戸を大工の親方をしている友達が作ってくれました。仕事の合間に家に来てくれチャチャっと木を切り組み立てて、、、、職人さんってすごいです。次回脱走防止の戸の事、書きたいと思います。

出来上がったリビングの格子戸、銀次郎と久兵衛のお気に入りの場所になりました。

 

 

愛して止まない武さんの事

武さんと定夫と私はコロナ禍、思うように友人たちと集まれないなかタイミングよく定期的にお酒を酌み交わす事が出来ました。武さんとはかれこれ24年くらいの付き合いになります。

彼は川崎でキングジムと言うパーソナルジムとアイラッシュサロンMxxを経営するトレーナーです。私達は東京YMCA社会体育専門学校を卒業した先輩と後輩の間柄。目黒雅叙園アルコクラブで働いていた頃、就職試験にきた武さんの面接を担当し出会いました。

その面接での事。

マネジャーに続き私が役職と名前を言い、最後に宜しくお願いしますと言って席に着くとヒョイッと立ち上がり「武英男です、よろしくお願いします。」と返してきたのです。

就職希望者全員の面接、筆記が終わり選考の時。私は武さんを推しました。支配人、マネジャー、一緒にチーフインストラクターをしていた佐久間さんから「何故?理由は?」と聞かれ「自分の名前が言えたから」と答えました。

面接時同席していたマネジャーも「確かにね、武さんだけ名前と挨拶ができてたわよね」と言う事で武さんの採用が決定。

 

出会った頃の武さんは見た目や動きがちょっとチャラくてすぐに仕事を辞めてしまうだろうと思っていました。当時から人当たりがよく誰からも可愛がられ、しっかりお付き合いの出来るとてもかわいい後輩。入社からアルコクラブがなくなるまで一緒に働きました。

その後、武さんは自由に好きなことをたくさんし、沢山の出会いと経験を積み気付けば立派な大人になっていました。

あ〜懐かしい、武さんの話でした。

↓武さんと定夫。

 

赤富士の夢

「赤い富士山の夢を見てたかも」

目覚めて最初に発した言葉でした。

 

赤い富士山の真上にまん丸な大きな月。

富士山の形と色が印象的な夢でした。

下手くそですがこんな感じの富士山と月

 

影絵の様に、まん丸な月に十字架が浮かび上がる。

十字架が消えた後左右から手が映し出される。

少しすると月は左右からもやもやと輪郭がぼやけていく。

 

十字架が現れた時「十???十字架?キリスト?」

月に現れた手は左右対称に4対?3対?中学生の頃美術室で見た石膏の手のように指先まで綺麗な何かふんわりとした形の物で「アレは手だよね?」と思いました。

 

すぐにわすれてしまう夢が多いのに今回の夢は時間が経っても覚えています。

この夢の話をせずには居られず、あった人あった人に聞いてもらいました。

すると、多くの方が「赤富士の夢はいい夢なんだよ」と教えてくれました。

さらに「宝くじ買ってみたら?」というアドバイスを頂き、宝くじをバラと連番1組ずつ購入しました。

 

印象的な夢を見たら本棚で眠る夢占いの本を開こう。

何かのメッセージに違いない、ちゃんとキャッチしないと勿体ない。

 

また赤い富士山の夢、見たいな。

大工の友達

私の同級生にはペンキ屋、大工、防水屋、電気屋など1人親方で仕事をしている人が何人かいます。彼らはリフォームなど滅多にやらない、よくわからないことの相談に的確なアドバイスしお世話をしてくれ本当に助かります。

 

小学生の頃、仲良くしていた栄ちゃん

大工をしている彼とは8年前に再会し、その頃から連絡を取り合うようになりました。

中学を卒業後彼とは全く交流がなかったのですが、なぜか彼の母親と縁があり彼の近況は聞いておりました。

動物好きだった彼の家にも猫がいます。

栄ちゃんの家にいた黒猫ちゃん。聞いてみたらお腹のハートマークの白い毛までうちの銀次郎と同じ!

 

さて、私の家のこと

空気の入れ替え、窓を全開にしたい。猫脱走防止の戸がないと困るどうしよう!

風が通って猫が脱走できない扉を付けたい!

そんな思いを大工の栄ちゃんに相談しました。

イメージする戸の写真を見せると

「ここまでしっかりした物は建具屋さんが良いのかな?俺、今の現場終わって次の現場まで何日開くのかな?早い方がいいんだよね?仲良しの建具屋さんに聞いてみるよ」

と、言ってくれた後日

「建具屋さんわりと高い」と返事がきました。

彼は時間が取れないし、建具屋さんが高いなら自分で作ろう!

戸のイメージ図を描きゴールデンウィークホームセンターで車に入るサイズに木材を切ってもらって作るぞ。とスケジュールを立てました。

すると昨夜

「明日仕事が早く終わるけど都合はどう?会って話した方が早いから」と電話がきました。そして本日、来てくれた彼に作ろうとしていた物の図を見せイメージを話したところトントン話がすすみ本日採寸まで終わりました。

 

雑談の中でエアコンの事を話しエアコン設置もなんとかなりそう。

今年の夏はリビングで涼しく過ごせそうです。